「複合施設整備事業 立体駐車場工事」の竣工および無災害表彰受賞のお知らせ
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県南・兼子特定建設工事共同企業体(構成員:福島県南土建工業株式会社、株式会社兼子組)(代表者 福島県南土建工業株式会社 代表取締役 小野 喜治)は、2025年11月、「複合施設整備事業 立体駐車場工事」(白河市発注)を無事に竣工いたしました。

■立体駐車場工事の竣工について
2027年7月のグランドオープンに向けて整備が進められている複合施設「しらふる」に併設する形で、市役所の駐車場として、地上3階建ての立体駐車場が計画、施工されました。
本施設の特徴は、
①駐車台数 約180台
②白河市街の景観と調和する「壁面緑化」
③「AIカメラによる最新のゲートバー管理」を導入
といった、人にも環境にも優しい次世代の駐車場です。全体のオープンに先駆け、現在は地域の皆様の白河市役所への快適なアクセスの拠点として、広くご利用いただいております。
■建設無災害表彰の受賞について
また、本工事については、2026年5月に白河労働基準監督署より、厚生労働省労働基準局長からの「建設無災害表彰」を受領いたしました。
この表彰は、工事期間中、現場に関わる全員が「安全第一」の意識を徹底し、全工期を通じて無事故・無災害を達成した成果が認められたものです。私たちは、建設時の安全管理はもちろん、オープン後も皆様が安心して利用できる「確かな安全と品質」を目指しております。
今後も協力会社の皆様と緊密に協力し、お客様に喜ばれる高品質な建設物の施工に努めてまいります。
【施工責任者のコメント】
今回の工事は、市役所のすぐそばという難しい場所での工事でした。近くには市役所の建物や一般の利用者の方がいるため、資材の運び入れや重機の操作については特に綿密な打ち合わせを行い、安全の確保に努めました。
また、敷地いっぱいに建物を建てる工事だったため、資材の搬入や重機を置く場所をどう確保するか、「どの順番で工事を進めるか」にも工夫を重ねました。
これらの課題を解決するため、市の担当者の方、設計事務所、協力会社の皆さんと何度も打ち合わせを重ね、しっかり準備をしてから工事を進めました。
利用する方が使いやすく、安全に利用できる駐車場を無事に完成させることができ、とても嬉しく思っています。今回の経験で学んだことを、これからの地元での現場でも活かしていきたいです。








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