2026年 白河実業高等学校 産業現場実習生の受け入れについて
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福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は、2026年6月8日から6月12日までの5日間、福島県立白河実業高等学校 建築学科の生徒の皆様(5名)を受け入れました。本実習は、キャリア教育の一環である「産業現場実習」として、高校生が地元企業で就業体験を行うものです。
本年度は、建設業の現場をより身近に感じていただけるよう、実践的な研修を数多く取り入れました。あわせて、来年度に進路選択を控える生徒の皆様が将来像を描けるよう「業界研究」も実施し、【体験】と【知識】の両面から建設業への理解を深めていただきました。
■ 本実習にかける当社の考え
社会には多様な業界・業種・企業があり、望む働き方も人それぞれ異なります。求人票の条件や「先輩が就職しているから」という理由だけで進路を決めるのではなく、実際に働く現場を見て、感じたうえで、自分に合った働き方をご自身の判断で選べるようになっていただきたい。それが本実習に込めた当社の願いです。
建設業は、多くの人と力を合わせて一つのものをつくり上げる、責任の大きな仕事です。それゆえに、他の業界では得難い達成感があります。今回の実習で、その魅力と厳しさの両方を実感していただけたなら幸いです。
当社が目指すのは、身近な企業での経験を通じて、納得のいくキャリア選択ができる人材を育てる、そのきっかけをつくることです。この実習が、生徒の皆様が将来を考えるうえでの一助となることを願っています。
最後に、ご参加いただいた生徒の皆様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。また、貴重な機会をいただきました白河実業高等学校の先生方に、厚く御礼申し上げます。
※産業現場実習のほか、会社見学等も積極的にお受けしております。ご興味をお持ちの生徒様は、お気軽に弊社ホームページよりお申し込みください。
本実習では、株式会社三谷精密 白河工場様(福島県白河市)のご厚意により、同社工場新築工事の現場視察を実施いたしました。若者のキャリア教育の重要性へのご理解と格別のご協力を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。


























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