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福島県南土建工業株式会社


「健康経営優良法人2026」の認定について
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、5年連続で「健康経営優良法人2026」に認定されましたのでお知らせいたします。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進施策をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。 当社では、「社員一人ひとりの健康が企業の成長を支える」という考えのもと、安心して長く働ける職場づくりに力を入れてまいりました。定期的な健康管理の充実はもちろん、働きやすい職場環境の整備や、心身の健康を支える取り組みを継続的に推進しています。 今回の認定は、こうした取り組みが評価されたものであり、求職者の皆さまにとっても「安心して働ける会社」である一つの指標になると考えております。 今後も当社は、社員がいきいきと活躍できる環境づくりを大切にしながら、地域社会に貢献できる企業として成長を続けてまいります。
5月8日


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 平素より、当社の事業に対し格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 本年は、干支でいえば『丙午(ひのえうま)』の年となります。丙午は、古くから節目や転換の年として語られてきたそうですが、先行きが見通しにくい現代においてこそ、足元を見つめ直し、将来に向けた基盤を整える一年にしたいと考えております。 人口減少社会による人手不足、物価の上昇など、社会や経済を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、企業には短期的な対応にとどまらず、持続性と責任を備えた経営姿勢が求められていると感じております。 建設業は、景気の波に左右されながらも、この地域に暮らす人々の生活と産業を足元から支え続ける仕事です。道路や建物といった社会インフラは、完成後も長く地域の「日常」と「安心」を支え続けます。その役割を次の世代へ確実につないでいくことが、地域に根ざす建設会社の使命であると考えています。 当社では、人材の高齢化という課題に向き合いながら、新規卒業生の採用や若手社員の育成、社内研修による技術・ノウハウの
2026年1月1日
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