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福島県南土建工業株式会社


当社社員6名が「二等無人航空機操縦士」の学科・実地試験に合格しました。
有資格社員によるドローン操縦体験の様子。学生向けインターンシップでも、建設現場で活用される新しい技術を紹介しています。 福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)では、2026年7月29日までに、当社社員6名全員が、国家資格「二等無人航空機操縦士」に必要となる学科試験および実地試験に合格しました。 6名のうち、4名にはすでに技能証明書が交付されており、1名は交付申請中、1名は今後申請を行う予定です。また、以前から資格を取得している役職員2名を含め、同日時点で当社に在籍する技能証明書交付済みの資格取得者は6名となりました。 今回の資格取得に向け、対象者は福島ドローンスクールで、ドローンを安全に飛行させるための知識と操縦技能を学びました。 ドローンは、建設現場の撮影や施工状況の確認など、さまざまな場面で活用が進んでいます。また、災害が発生した際には、人が容易に立ち入れない場所の状況を上空から把握するための手段の一つとしても期待されています。 一方、ドローンの飛行には航空法をはじめとする法令や飛行ルールがあり、飛行場所や方法に応じた適
7月29日


2026年 白河実業高等学校 産業現場実習生の受け入れについて
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は、2026年6月8日から6月12日までの5日間、福島県立白河実業高等学校 建築学科の生徒の皆様(5名)を受け入れました。本実習は、キャリア教育の一環である「産業現場実習」として、高校生が地元企業で就業体験を行うものです。 本年度は、建設業の現場をより身近に感じていただけるよう、実践的な研修を数多く取り入れました。あわせて、来年度に進路選択を控える生徒の皆様が将来像を描けるよう「業界研究」も実施し、【体験】と【知識】の両面から建設業への理解を深めていただきました。 ■ 本実習にかける当社の考え 社会には多様な業界・業種・企業があり、望む働き方も人それぞれ異なります。求人票の条件や「先輩が就職しているから」という理由だけで進路を決めるのではなく、実際に働く現場を見て、感じたうえで、自分に合った働き方をご自身の判断で選べるようになっていただきたい。それが本実習に込めた当社の願いです。 建設業は、多くの人と力を合わせて一つのものをつくり上げる、責任の大きな仕事です。それゆえに、他の業界では得難い達
6月15日


「複合施設整備事業 立体駐車場工事」の竣工および無災害表彰受賞のお知らせ
県南・兼子特定建設工事共同企業体(構成員:福島県南土建工業株式会社、株式会社兼子組)(代表者 福島県南土建工業株式会社 代表取締役 小野 喜治)は、2025年11月、「複合施設整備事業 立体駐車場工事」(白河市発注)を無事に竣工いたしました。 ■立体駐車場工事の竣工について 2027年7月のグランドオープンに向けて整備が進められている複合施設「しらふる」に併設する形で、市役所の駐車場として、地上3階建ての立体駐車場が計画、施工されました。 本施設の特徴は、 ①駐車台数 約180台 ②白河市街の景観と調和する「壁面緑化」 ③「AIカメラによる最新のゲートバー管理」を導入 といった、人にも環境にも優しい次世代の駐車場です。全体のオープンに先駆け、現在は地域の皆様の白河市役所への快適なアクセスの拠点として、広くご利用いただいております。 ■植物成長後のイメージ画 ■建設無災害表彰の受賞について また、本工事については、2026年5月に白河労働基準監督署より、厚生労働省労働基準局長からの「建設無災害表彰」を受領いたしました。...
5月12日


「健康経営優良法人2026」の認定について
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、5年連続で「健康経営優良法人2026」に認定されましたのでお知らせいたします。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進施策をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。 当社では、「社員一人ひとりの健康が企業の成長を支える」という考えのもと、安心して長く働ける職場づくりに力を入れてまいりました。定期的な健康管理の充実はもちろん、働きやすい職場環境の整備や、心身の健康を支える取り組みを継続的に推進しています。 今回の認定は、こうした取り組みが評価されたものであり、求職者の皆さまにとっても「安心して働ける会社」である一つの指標になると考えております。 今後も当社は、社員がいきいきと活躍できる環境づくりを大切にしながら、地域社会に貢献できる企業として成長を続けてまいります。
5月8日


地域の生徒の挑戦を応援―福島県立白河実業高等学校へ屋外掲示板を寄贈
2026年2月24日、福島県南土建工業株式会社は、株式会社東邦銀行と共同で、福島県立白河実業高等学校へ屋外掲示板一式を寄贈しました。生徒の活動や成果を地域へ発信し、若い世代の挑戦を応援するための取組です。
2月25日


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 平素より、当社の事業に対し格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 本年は、干支でいえば『丙午(ひのえうま)』の年となります。丙午は、古くから節目や転換の年として語られてきたそうですが、先行きが見通しにくい現代においてこそ、足元を見つめ直し、将来に向けた基盤を整える一年にしたいと考えております。 人口減少社会による人手不足、物価の上昇など、社会や経済を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、企業には短期的な対応にとどまらず、持続性と責任を備えた経営姿勢が求められていると感じております。 建設業は、景気の波に左右されながらも、この地域に暮らす人々の生活と産業を足元から支え続ける仕事です。道路や建物といった社会インフラは、完成後も長く地域の「日常」と「安心」を支え続けます。その役割を次の世代へ確実につないでいくことが、地域に根ざす建設会社の使命であると考えています。 当社では、人材の高齢化という課題に向き合いながら、新規卒業生の採用や若手社員の育成、社内研修による技術・ノウハウの
2026年1月1日


福島県道路除雪感謝状の拝受について ~地域の安全を守る「除雪」という仕事~
このたび当社社員が、福島県県南建設事務所様より、長年にわたる道路除雪業務への貢献が評価され、除雪従事者として感謝状を拝受いたしました。 また、感謝状授与式では、受賞者を代表して謝辞を述べる機会もいただき、社員一同、地域の皆さまに支えられてきた仕事の重みと責任を、あらためて感じております。 除雪は「生活を止めない」ための公共インフラ 道路除雪は、単に雪を片付ける作業ではありません。 通勤・通学、救急車や消防車の通行、生活物資の輸送など、地域の日常を支えるために欠かせない公共性の高い業務です。 特に早朝や夜間に行われる除雪は、多くの方が気付かないうちに道路の安全を確保し、事故や渋滞を未然に防ぐ役割を担っています。 なぜ家の前に雪が寄ってしまうのか 除雪作業では、まず道路幅を確保し、車両が安全にすれ違える状態をつくることを最優先としています。 そのため、作業の工程上、雪はどうしても道路の端へ寄せる形となり、結果として住宅の出入口付近に雪が残ってしまう場合があります。 これは特定のご家庭を意図したものではなく、より多くの人が安
2025年12月26日


日本商工会議所発行『月刊 石垣』に当社事例が掲載されました
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は、日本商工会議所が発行するビジネス情報誌『月刊 石垣』2025年11月号の特集記事 「“新3K企業”に人と仕事が集まる」 において、当社の取り組みが紹介されました。 本特集では、建設業界をはじめとする地域企業が「きつい・汚い・危険」といった旧来のイメージを払拭し、 ”「給与」「休暇」「希望」にプラスαの新3K” 企業として新たな価値を創造していく事例が取り上げられています。当社もその一例として、若手社員の育成、働きやすい職場づくり、そして地域を守り人々の暮らしを支える取り組みについてご紹介いただきました。 これを励みに、今後も社員一人ひとりが成長できる環境づくりを進めるとともに、協力会社の皆様と力を合わせ、地域社会の発展に貢献してまいります。 掲載記事の詳細は下記URLよりご覧ください。 (2026/1/4より日商Assist Bizにて一般公開となりました。) https://ab.jcci.or.jp/article/118799/
2025年11月11日


【お知らせ】「女性のための しらかわ2DAYSインターンシップ」開催について
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は、白河市が主催する「白河市女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業」の一環として、女性向けインターンシッププログラムに参加いたします。 建設業は「男性の仕事」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実際には様々...
2025年6月12日


2025年白河実業高校 産業現場実習生の受入れについて
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)は2025年6月2日~6月6日の5日間、福島県立白河実業高等学校建築学科の生徒を、キャリア教育の一環として産業現場実習で受入れました。 今年度、建築学科の生徒ということもあり、建設業で働くということをイメージしやすくなるよ...
2025年6月12日


「街なかけんせつ現場フェスティバル2025」の開催について(福島市)
当社代表取締役が実行委員を務める「はたらく車街なか絵本プロジェクト実行委員会」(主催:福島県建設業協会青年部 / 共催:公益財団法人福島市振興公社こむこむ館、福島学院大学)は、2025年5月25日(日)に「街なかけんせつ現場フェスティバル2025~絵本からはたらく車がとびだ...
2025年5月13日


献血活動の実施について
2025年4月4日(金)、当社では、社会貢献活動の一環として、会社駐車場を献血会場として提供し、社員および協力会社に対し献血協力の呼びかけを行いました。今回は近隣企業である東北電力ネットワーク株式会社白河電力センター様との共同開催という形で実施し、目標人数20名に対し、最終...
2025年4月7日


新しいユニフォームで新しい風を! ~2025年入社式~
弊社では長年親しまれてきたユニフォームを、4月1日より一新することとなりました。この決定の背景には、若手社員の増加とともに、彼らのモチベーションを向上させるため、そして現代のトレンドに合わせたユニフォームを採用することが重要であると考えたからです。...
2025年4月4日


「健康経営優良法人2025」の認定について
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 喜治)では、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において4年連続で「健康経営優良法人2025」に認定されましたのでお知らせいたします。 「健康経営優良法人認定制度」は地域の健康課題に即した取組や日本...
2025年3月25日


東邦銀行白河支店オープン~金融機関として東北初のZEB店舗~
東邦銀行白河支店 外観写真(東北地方の金融機関として初となるZEB認証店舗) 県南・佐久間特定建設工事共同企業体(代表 福島県南土建工業株式会社 代表取締役 小野喜治)が施工を担当した株式会社東邦銀行白河支店が2024年12月9日に開店しました。...
2025年1月22日


「ユースエール」認定のお知らせ
福島県南土建工業株式会社(代表取締役小野喜治)は2024年09月20日に、「ユースエール」認定を受けました。 「ユースエール」認定は、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。 ...
2024年12月17日


厚生労働省労働基準局 無災害表彰の受賞について
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野喜治)は9月に、白河労働基準監督署より、当社が施工した有限会社高重自動車運輸 泉崎物流倉庫新築工事現場に対し、厚生労働省労働基準局長・建設無災害表彰(※)を受けました。 当社では、今後も無事故無災害を目指し、安全管理の徹底に努めて...
2024年9月24日
代表取締役の異動に関するお知らせ
福島県南土建工業株式会社は9月20日開催の株主総会及び取締役会において、下記の通り、経営体制の変更及び代表取締役の異動等について決定いたしましたのでお知らせいたします。 氏名 新役職名 旧役職名 小野喜治 代表取締役 取締役総務部長...
2024年9月20日


令和6年白河実業高校産業現場実習生の受入れについて
福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 利廣)は2024年6月3日~7日の5日間、福島県立白河実業高等学校建築課の学生を産業現場実習にて受入れました。 建設業で働くヒト・モノを間近で感じて、『仕事』・『人と協力することの大切さ』・『建設業の役割(社会インフラの整備、建物...
2024年7月4日


有限会社高重自動車運輸 泉崎物流倉庫竣工等について
有限会社高重自動車運輸 泉崎物流倉庫新築工事 外観 福島県南土建工業株式会社(代表取締役 小野 利廣)は、 2024年7月に有限会社高重自動車運輸様の泉崎物流倉庫を竣工いたしました。 建物の特徴としては、日本製鉄グループをバックボーンに、40年以上の経験と実績を有するシ...
2024年7月2日
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