【道の日】清掃活動について


「道の日」とは、1986年に国土交通省が制定した記念日です。

道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちになっております。そこで道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心を持っていただくために「道の日」が制定されました。

なお、8月10日と決められた由来は1920年8月10日に日本で最初の近代的道路整備計画となる「第一次道路改良計画」がスタートした日にあるそうです。


そこで当社は、「道の日」に関連して、毎年恒例の一般社団法人福島建設業協会および各種団体で行っている「道路の清掃美化作業」に協会員の一員として参加し、8月6日に白河市内の道路清掃を行いました。


今回の清掃活動でも多く回収したプラスチックごみ。プラスチック製のごみはポイ捨てや適切な処分がされないことにより、いずれ海に流れて海洋プラスチックごみとなり、海洋生物へ影響を及ぼすとされております。また回りまわってマイクロプラスチックごみとなり人への健康にも影響を及ぼします。この取り組みにより回収できるものは、ほんの一握りで微々たるものかもしれませんが、継続していくことで少しでも環境保全につながればと願っております。



福島県南土建工業株式会社は国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)を推進いたします。